レオマウォーターランド

四国最大級テーマパークのプール「レオマウォーターランド」へ行ってきました。
開園時刻はシーズンや土日祝で異なるので公式サイトをチェックしてください。

ここで迷うのはどのチケットを購入するべきか…。
我が家も毎年迷うのですが、基本的には以下の4つの行動パターンになると思います。

①プールだけで遊ぶ!なら「プールパス」
②パーク内のアトラクションもたくさん乗るなら「ハッピーパスポート」
③プールと夜のプロジェクトマッピングを楽しむなら「ワイドプールパス」
④全部満喫するなら「ワイドハッピーパスポート」

ちなみに、プール←→アトラクション内は水着の上にTシャツを羽織ることで行き来が可能
プールパスでもアトラクションのあるランドにはいけますし、アトラクション単位でチケットを購入して乗り物を楽しむこともできます。
子供は乗るけど親は乗らない、小さな子供同伴なのでプールで遊んだあとアトラクションを利用するかはわからないというのであれば、とりあえずプールパスを購入して、パーク内でアトラクション毎の支払い、10枚綴りのアトラクションチケットを購入するのもおすすめ。

レオマウォーターランド 入り口売店

ウォーターランドに入ると、最初にフードコートと売店、コインロッカーがあります。
「あ!浮き輪忘れてしまったっ!!」という方も安心、売店では浮き輪レンタル(1個1日500円)で貸し出しされています
荷物になることや、膨らまして片付けることを考えると、レンタルのほうが手軽かもしれませんね。
(レオマウォーターワールドでは、寝転んだりサメ型などの長細い浮きマット(100cm越え)は持ち込み禁止です。)

レオマウォーターランド コインロッカー

また、コインロッカーは更衣室とレオマ入り口内の共有ロッカーが設置されていますが、ウォーターランド入り口にも1箇所設置されています。(有料)
(ホテル宿泊者は専用口に無料の専用ロッカーがあります。)
子供が小さくて荷物の取り出しがあるかもしれない、財布とかは取りに行けるところに預けたいという方は、ウォーターランド入り口のコインロッカーがおすすめ

レオマウォーターランドの裏技としては、水着に私服を羽織って脱ぐだけの状態で入園し、まず場所取りをしてから服を脱ぎ、着替えをこちらに預けるという方法があります。
そうすることで、有料席の確保、日陰の場所よりが有利になります。
(詳しくは、「レオマウォーターランド場所取りテクニック」でご紹介します。)

レオマウォーターランド アドベンチャーリバー

レオマのアドベンチャーリバーは、四国最大級の流れるプールで260mもあるんだとか!
深さは身長120cmの娘がぴょんぴょん跳ねながら進める程度、浮き輪さえあれば幼児から楽しめると思います。

レオマウォーターランド アドベンチャーリバー

所々、サーブボートやボートのような演出があるのが「アドベンチャーリバー(冒険の川)」の所以なのかもしれません。
定期的に水が中央オブジェから噴出したりして、子供たちも驚きつつも、楽しめていました。

レオマウォーターランド アクアサーフ

アドベンチャーリバーの奥(ホテル側)には、アクアサーフという波のプールがあります。
海と同じように、波打ち際からどんどんと深くなっている仕様なので、水慣れしていない小さな子供ならこちらから水に慣れさせるのも手かもしれません。

レオマウォーターランド キッズスペース スベリ台

小さな子供から小学校高学年ぐらいの子が楽しんでいるのがキッズプール
コンビネーション遊具を思わせるすべり台や、スプリング遊具、遊ぶと水が飛び出すシーソがあり、床や遊具から水が噴出しています。
とはいえ、水深20cm弱で噴出してくる水もそんなに驚くようなものではなく、親が目を話さなければ至って安心して遊ばせることができる幼児プールです。

レオマウォーターランド キッズスペース バケツ

幼児プールで大人気なのが、バケツから落ちてくる遊具です。
上の写真で黄色に囲んでいるバケツに水がどんどん入っていて、バケツが満水になるとひっくり返ります。
正に、「バケツがひっくり返ったような雨」を体験できるアトラクション
ただし、こちらのみ小さな子供は驚いて泣いている様子もあるので、水が苦手なら「カンカンカン」と鐘が鳴り出したら、このアトラクションからは離れましょう!

レオマウォーターランド 冒険ゾーン スベリ台

幼児プールの横の冒険プールゾーンでは、幼児プールよりも少し急にしたすべり台を楽しめます。
ここにはライフセーバー(監視人)が1名待機していて、滑ってきた子供をキャッチ、誘導してくれるので安心。

レオマウォーターランド 冒険ゾーン 丸太渡り

また、その横では丸太渡りを楽しめるゾーンになっています。
こちらにもライフセーバー(監視人)が1名待機していて、サポートが必要な子供にはサポートの手を、サポートが必要ない子供にはポンプで水をかけて楽しさを演出してくれます。
(この周りにはウォーターキャノン(大きな水鉄砲)が用意されており、親が子供に向けて水を飛ばすこともできます。)

レオマウォーターランド ウォータースライダー

大人子供にも人気なのが、スライダーゾーン
こちらは身長制限(120cm以上)になっていて、ひとり滑りとふたり滑り(浮き輪使用)が楽しめます。
ただ人気のあるアトラクションなので、混雑具合では20~30分並ばないといけないかもしれません…。

レオマウォーターランド場所取りテクニック

1~2時間なら問題ないけれど、それ以上遊ぶなら欠かせない場所取り
レオマウォーターランドでは有料席が用意されていますが、それもすぐに満席という状況も珍しくありません。

レオマウォーターランド 有料デッキ

有料席は有料パラソル席(利用料1日 2,200円)有料デッキ・ノーマルタイプ(利用料1日 3,300円)有料デッキ・ワイドタイプ(利用料1日 5,500円)有料プレミアム席・宿泊者用(利用料1日 2,200円)が用意されています。
(写真にあるのは、有料デッキ・ノーマルタイプ。)

去年はこちらを借りました。
有料席で荷物も置けて顔はパラソルの陰でガードできるのですが、時間帯によっては顔以外は日焼け…に!
それを防ぐには大判のタオルと洗濯ばさみを用意してパラソルに日陰になるようにタオルをブラ下げていくしかありません。
(なので有料デッキ・ノーマルタイプを考えている方は、バスタオルと洗濯ばさみの準備をおすすめします。)

唯一1日かなりの広範囲の日陰を確保できるのが有料デッキ・ワイドタイプですが、少し高いですよね?
で、今年は有料席ではなく場所取りに参戦してきたので、狙い目をお伝えします。

レオマウォーターランド 場所取りスポットおすすめ1位

一番の狙い目はこちら(上写真)。
アドベンチャーリバー(流水プール)とアクアサーフ(造波プール)の中間点地点にある橋の下です。
写真では日向になってしまいますが、この逆側はほぼ1日日陰でした。
もし入園と同時にプールに繰るなら、この橋の下のホテルがある側(自販機のある側)にレジャーシートを持って向かいましょう。

レオマウォーターランド 場所取りスポットおすすめ2位

二番目の狙い目はこちら(上写真)。
キッズプール前にあるベンチ周辺で、ここは横幅が広いので狙いやすい場所取りスポット
午前中は確実に陰に、14:00以降になると少し陰が無くなってきますが、目の前のキッズプールの遊具から飛び出す水を時々浴びながら乗り越えましょう(笑)
この横にはテントが用意されている時期もあるので、そこも是非狙っていきたいところです。
(今年はこのスポットに場所取りできました。8:00から15:00まで満喫できましたよ!)

レオマウォーターランド 場所取りスポットおすすめ3位

三番目の狙い目はこちら(上写真)。
ウォーターランド内ショーステージの先にあるアドペンチャープール(流水プール)を跨ぐ連絡通路下のスポット
こちらも1日陰になっていましたが、やや手狭+人通りが多いので三番目の狙い目スポットにしました。

今回紹介していませんが、その他にもショーステージ横の白い階段部分や入り口部分に場所取りしている方も多くいらっしゃいます。
ただ、少しでも日焼けを避けたいのであれば、上記の場所取りスポットをおすすめします。

レオマウォーターランド なんとか、またお越しください。

そして昨日の帰りに気付いたこの看板、「なんとか、またお越しください」…。
「なんとか、」の文字は余分なのでは?と思うのは私だけでしょうか…。

レオマワールド フードコートメニュー

蛇足:

いつもはレオマウォーターランド内のフードコートで食事をするのですが、今回は少しリッチにホテル内のランチバイキングを用意したのですが・・・。

■レジでお金を払う(前払い後席案内)まで約30分。
■食べたいものを皿に盛れない!
料理のあるテーブルの周りには人だかりで中々取れない。
■食べたいものがない!
並んでようやく料理を・・・と思うと料理が終了している。
しかも新しい料理がくるまでが長い。

ということで、残念なランチバイキングとなりました。
もし、ランチバイキングの利用を考えているなら11:00ぐらいからホテル内ランキング会場に向かうことをおすすめします。


アクセス
香川県丸亀市綾歌町栗熊西40−1
TEL
0877-86-1071
公式サイト
http://www.newreomaworld.com/

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