マイントピア別子

2016年5月にリニューアルされたマイントピア別子に行ってきました。
2016年のお正月ドラマ「百年の計、我にあり」や人気ドラマシリーズ「科捜研の女」の舞台にもなっています。
(マイントピア別子は広いので、何回かの記事に分けて投稿したいと思います。)

マイントピア別子 トロッコ列車

別子銅山跡地の跡地に行くには歩いて行く方法とトロッコ列車に乗っていく2つの方法があります。
でも、せっかくなのでトロッコ電車に乗りたいですよね!

マイントピア別子 渓谷

トロッコ電車に乗ってから5分ぐらいの距離に別子銅山跡地があるのですが、その間の遊歩道はマイナスイオンを堪能できます。

マイントピア別子 坑道入り口

別子銅山の入り口は昔ながらのトンネルのような佇まいで、大人から見ると「史跡だなぁ~。」と怖さも感じることはないのですが、小学年低学年の娘と幼稚園年中の息子にはお化け屋敷のように感じたのでしょう。
私たちが入り口に入っていくと「いぎだぐない~~~(叫)」と…。

マイントピア別子 坑道道

入り口からしばらくは、石にカモフラージュされた暗闇の通路。
ところどころ、別子銅山について紹介しているパネルが展示されていました。

マイントピア別子 生活風景

もう少し先に進むと、今度はリアルな人形たちが別子銅山でどのような仕事をして、生活を営んでいたかを再現してくれます。
微妙にリアルかつ、いい感じに古さを感じる人形たち…。
夜に一人で行くと大人でも怖いかもしれませんね!

マイントピア別子 全体ジオラマ

さらに奥に進むとジオラマで別子銅山の全体を再現しています。
周辺にあるボタンを押すとジオラマの一部が動くようになっていました。
そして、動いている牛の椅子やトロッコ電車の荷台には、何故かお賽銭のように1円~10円のお金が置かれています。

マイントピア別子 遊具

ここまでは、どちらかというと小さな子供たちには退屈な観光施設ですが、別子銅山の奥に進むと遊ぶコーナ(体験コーナ)があります。
ロープ(階段)を登って行くと、滑り台やトンネルを楽しめるようになっています。

マイントピア別子 滑車

上からは一人乗りの滑車(?)で降りれるようになっています。
自分でレバーを使って前進させる滑車はで園児の息子が喜んで「もう1回乗る~!」とエンドレスに…。

マイントピア別子 ドーム

また、ドームの中に「トロッコがあるな~。」と電車好きな息子を誘って中に入って見ると…。

マイントピア別子 天井の星

満点の星がお迎えしてくれました!

マイントピア別子 水車

その横の体験コーナーでは、実際に水をポンプで上げたり、岩をドリルで掘ったり(偽者)、当時の作業が想像できる体験コーナーがあります。
(こちらは子供だけではなく、大人の方も結構体験していましたよ。)

マイントピア別子 遊歩道

せっかくなので帰りはトロッコだけではなく歩いて戻ることにしました。
(トロッコ列車で往復しないなら切符も片道で購入しましょう!)

帰りも木川を探索してマイナスイオンを補充!
道の途中にはベンチもありますが、道自体は10分歩くか歩かないかの距離なので、小さな子供や年配の方でも十分歩けると思います。

マイントピア別子 トロッコ橋

トロッコ列車に乗ってしまうと撮れないアングルの写真も撮れますよ。
(私は橋の上をトロッコ列車が走っているシャッターチャンスを逃しましたが…。)

マイントピア別子 トンネル

また、古いトンネル(立入禁止)も歩いていたからこそ見つけることができます。
決して寒い日ではなかったのに、このトンネルからは濁った冷気が漂っていて、「幽霊ってこういう空気が滞る暗いところに出そうだな…。」とホラー好きな私は考えて背筋がゾクリとしました(汗)

マイントピア別子 芝生グランド

遊歩道のゴール地点はマイントピア別子の芝生広場に出ます。
芝生広場はオープンスペース(芝生グラウンド)フィットネスゾーン遊具ゾーンの3つに分かれて全年齢の方が楽しめる仕様です。

マイントピア別子 コンビネーション遊具

遊具ゾーンには大きなコンビネーション遊具トロッコ列車を思わせる乗り物シーソーがあります。
フィットネスゾーンでは5つのフィットネス器具が設置されているので、ドライブで疲れた体をリフレッシュしましょう!
(芝生広場に設置されている遊具は、こちらをご覧ください。)

マイントピア別子 砂金摂り体験

そして大人もエキサイトしてしまったのが、この砂金堀り体験ゾーン
30分の間に天然石・砂金・砂銀を掘り当てよう!というものですが、意外と難しく私は小さな砂金を2つ見つけるのが精一杯でした。
ただ、こちらは小さな子供でも楽しめるように子供向けゾーンも用意されているので親子で楽しむのもおすすめ!

別子温泉~天空の湯

出典:マイントピア別子 公式サイト

施設に併設されているのは別子温泉~天空の湯~です。
大浴場、サウナ、ジャグジー、水風呂、つぼ湯、炭酸風呂、酸素風呂、寝湯があります。
炭酸風呂と寝湯は水温が低いので子供でも、結構湯船に入れると思います。
それよりも寝湯は石を敷き詰めたところに寝転ぶ使用のお風呂なのですが、小さな子供たちは皆ここに集まり石で遊んでいました。
(大人の方が入ろうとしていたら、子供たちを呼ぶようにしないと迷惑をかけてしまうかも…。)

午後から雨になってしまって東洋のマチュピチュと言われる「天空の歴史遺産 東平」には行けなかったので、また後日行きたいと思います。
そのときはまた、こちらで紹介させてもらいます!


アクセス
愛媛県新居浜市立川707-3
TEL
0897-43-1801
公式サイト
http://besshi.com/

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