伯方塩工場 正面玄関

子供たちの夏休みの課外授業を兼ねて、「伯方の塩」の工場見学に行ってきました。
伯方の塩というと、テレビCMでもお馴染みですよね!

伯方の塩だから、しまなみ街道の伯方島にあると思いきや、実は大三島に工場があります。
大きな工場だから迷わずに行けると思ったのですが、高速を降りてから伯方の塩へいく案内看板があまり見当たらなかったので迷子になってしまいました。
詳しいアクセスマップは伯方の塩の公式サイトに写真付きで用意されているので参考にしてください。

伯方塩工場見学 ロビー

伯方の塩の会社に着いて車から降りると、一番最初に目に入るのがアイスクリームの販売車と鐘(チャイム)です。
アイスクリームは外からは購入できず、ロビーに回ってから購入することになります。
そしてこのチャイムは、テレビCMでもお馴染みの「はっかった~の、しおっ!」が鳴ります(笑)
しかも、このチャイムは社員の方の手作りなんだとかっ!

伯方塩工場見学 ロビー

伯方の塩の工場見学は団体の場合は予約が必要ですが、個人客の場合は予約不要です。
もちろん価格は無料、お土産に伯方の塩が販売する「伯方の塩 焼き塩」「フルール・ド・セル(塩の花)」のサンプルが貰えます。

ロビー内には売店があり、伯方名物のお菓子や、伯方の塩が発売する塩が購入できます。
一般のお店では変えない、通販限定の「されど塩」が購入できるのも魅力!
その他、塩水も無料で配布されていたり、伯方の塩アイスクリームも楽しむことができます

伯方塩工場見学 説明板

工場見学は案内の付き添いはいませんが、見学開始のときに簡単に工場内部の説明をしてくれます。

伯方塩工場見学 実験

工場内部に入る前に、塩がどのように作られるのかを紹介した子供向けの番組が流れているシアターや、塩水に浮力があることを伝えるためにボーリングが入れられた水槽が置かれています。

伯方塩工場見学 見学方法

残念ながら、工場内部は写真禁止なので写真付きで紹介することはできません。
伯方の塩がどのように作られるのかは、順路ごとに音声の説明を聞きながら見ることができます。
また、工場以外にも世界中の塩や塩田のジオラマなども展示されていました。

伯方塩工場見学 トイレ

驚いたのは伯方の塩工場のトイレ!なぜならトイレには石鹸の代わりに塩が置かれていたから!!(笑)
しかも、使用すると手がすべすべになって、売店で販売されていた塩石鹸を購入したくなります。

伯方塩工場 塩田工場

工場見学が終わったら、希望者は塩田見学をすることができます
塩田は車で5分もかからない場所にあり、自分の車で向かいます。

伯方塩工場 塩田

塩田では、担当者の方が1名待機されていて、塩田では何をするかを説明してもらえます。
こちらは写真撮影も行えるので、工場内では写せなかった記念写真を撮りましょう

説明後は塩工場や塩田についての質問を受けてもらえるので、夏休みの自由研究にもおすすめです。

ちなみに私のした質問は次の通り。

1.塩田は雨のときはお休みということですが、天気予報がくもりだったらどうするんですか?
経験やデータを元に、怪しいときはしません(笑)

2.塩田で使用している竹はどれぐらいの期間で交換するんですか?
6~7年で一度に交換するんではなく少しずつ交換します。使用している竹は4万本にもなるんですよ!

3.塩分何%の塩水なら大人でも浮きますか?
死海は23%ぐらいらしいので、26%なら余裕で浮くでしょう。

というような回答を面白く答えてくれました♪
人物なしの写真を撮るのを忘れたので掲載していませんが、塩田には「伯方の塩」のパッケージに自分たちが入るようなイメージの記念写真を撮る場所があり、パッケージには「思い出1kg」と記載されてスマホやデジカメを置いてタイマー撮影できるようになっています。


アクセス
愛媛県今治市大三島町台(うてな)32番地
TEL
0897-82-0660
公式サイト
http://www.hakatanoshio.co.jp/factory/

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